つまずきの正体を、単元単位で見つける
「数学が苦手」「英語がわからない」という言葉の裏には、たいてい特定の単元でのつまずきが隠れています。スタディKは生徒様の現在の学力や理解度を丁寧にヒアリングし、苦手な単元と得意な分野を切り分けたうえで学習プランを作成します。全員に同じ教材を配る画一的な指導ではなく、どこでつまずいているかを見極めてからカリキュラムを組む。この順番を大切にしています。
市川や船橋の多くの中学生が抱える学習上の課題に向き合い、一人ひとりの個性や学習スタイルに応じて指導を進めています。苦手を放置せず、かといって無理に詰め込まず、着実にステップアップできるペースを探ります。訪問型のため自宅で集中でき、通学の負担もかかりません。市川では地域の学校の進度も踏まえるため、学校の授業とズレにくいのも利点です。
2教科だから踏み込める深さ
指導範囲を数学と英語の2教科に特化しているのがスタディKの方針です。英語は文法の基礎から単語の定着、リスニングや文章問題への対応まで総合的に力を養います。数学は計算の土台を固めたうえで関数や図形、応用問題へと段階的に進め、論理的な思考力を育てます。手を広げすぎないぶん、それぞれの科目でつまずきやすいポイントに時間をかけられます。
定期テスト対策では、出題傾向を分析した演習を重ねて実践的な解答力を鍛えます。英語のリスニング用の音声教材の活用や、数学の関数問題の解き方のコツなど、科目の特性に合わせた工夫を織り込みます。個人的には、2教科に絞る判断が中途半端な広さより効いていると感じました。この2科目は高校入試でも比重が大きく、基礎からの徹底した定着が後々まで生きてきます。
続けられるかどうかは、習慣で決まる
勉強を長く続けるには、日々の学習習慣が土台になります。スタディKは授業で学んだ内容を定着させる復習の方法や、効率的な予習の進め方まで具体的に伝えます。生徒様が自分で計画を立て、自律的に学習を進められるようになること。ここを見据えて、勉強の進め方そのものを指導しています。女性講師が寄り添い、小さな変化や成長を見逃さず励ましていきます。初回は90分の無料体験で指導の雰囲気を確かめられ、面談とカウンセリングは無料です。月謝は週1回コース(月4回)32,000円、週2回コース(月8回)64,000円、定期テスト前集中プラス8,000円、オンライン指導8,000円からとなります。連絡は070-1828-0349またはLINEからどうぞ。

