北海道厚真町から始まる専属ガイドの渓流釣行
厚真町に拠点を置くHitotoki Baseは、道央・道東・道北エリアの渓流を舞台にプライベートガイドサービスを展開しています。新千歳空港から車で30分という立地を活かし、本州では出会えないイトウやオショロコマをはじめ、ニジマス、アメマス、イワナ、ヤマメ、ブラウントラウトまで多彩な魚種を狙えるフィールドへ案内。1日1組限定で釣り場の環境保護を徹底しながら、ガイドとゲストが一つのチームとなって釣行を楽しめる体制を整えています。
午前・午後・全日・遠征の4つのプランを用意しており、空港からの無料送迎により到着後すぐに釣りを開始できます。参加者の希望に応じて厚真町から3時間圏内のベストポイントを選定し、その日の天候や水況を考慮した最適なフィールドへ足を向けます。流れの読み方や立ち位置の判断をサポートしながら、北海道の渓流が見せる表情の変化を間近で体感していただけます。
レンタル装備とゲストハウス完備の利便性
遠征時の荷物軽減を重視し、扱いやすさに配慮したレンタルタックルを完備しています。ガイドサービス利用者にはレンタル料金を半額で提供し、ルアーの無料貸し出しも実施。経験の有無を問わず手ぶらで参加できる環境により、釣り道具の発送や持参の手間を省けます。宿泊施設としてショップ付きゲストハウスを併設しているため、宿やレンタカーの手配が不要で、お泊りセット一つあれば北海道の釣りを満喫できます。
「道具の心配をせずに釣りに没頭できた」という利用者の声が多く寄せられており、特に遠方からの参加者には好評です。近隣のこぶしの湯あつままで車で約10分の距離にあり、釣行後の疲れを温泉で癒すアクセス環境も整っています。宿泊から釣行まで一箇所で完結する利便性は、限られた滞在時間を有効活用したい方には大きなメリットといえます。
魚種別攻略法による確実なアプローチ
各魚種の生態と習性を熟知したガイドが、ターゲットに応じた攻略法を現場で伝授しています。北海道固有のイトウやオショロコマは生息域が限られるため、経験豊富なガイドの案内が釣果に直結します。季節や時間帯による魚の活性変化を読み取りながら、ルアーの選択からアクションまで具体的にアドバイス。初めて北海道の渓流に立つ方でも、憧れの一匹との出会いを現実的な目標として追い求められます。
正直なところ、これだけ多彩な魚種を狙える環境は本州では考えられないと感じました。ニジマスやヤマメといった定番ターゲットに加え、ブラウントラウトの引きの強さやアメマスの美しい魚体は、北海道ならではの釣りの魅力を象徴しています。静寂な渓流で集中する時間は、都市部では味わえない自然との対話そのものです。
釣具開発と現場体験の相乗効果
Base Managerでありフィッシングガイドの上村陽介は、Hitotoki Worksという釣具メーカーも手がけています。ガイド現場で得られるゲストや自身の使用感が、直接的に製品開発へフィードバックされる循環システムを構築。実際の釣行で蓄積されたデータと経験が次の道具作りに活かされるため、常に改良を重ねた装備を使用できる環境が整っています。
Hitotoki WorksのロッドやWorksロッドの試投も現場で可能で、開発者自らが案内する釣行では製品への深い理解も得られます。愛用の道具での参加はもちろん歓迎しており、経験や装備の有無に関係なく、その日のベストコンディションの川へ足を向けられます。「現場体験」と「モノづくり」が融合した独自のスタイルは、北海道という立地だからこそ実現できる価値といえるでしょう。


