わからないをその日のうちに片づけられる環境
進学塾TopNoteの通いやすさを形づくっているのが、質問対応と進路相談を回数無制限で受けられる仕組みだ。わからない箇所を翌週まで持ち越さずに済むので、小さなつまずきが積もって学習全体が止まる前に解消できる。空いた時間に自由に使えるスタディルームも併設され、授業外でも集中して机に向かう居場所になっている。
たとえば学校の宿題でつまった日に立ち寄り、その場で質問して帰る、という使い方もできる。疑問を抱えたまま家で時間を溶かすより、教室で一つずつ消していくほうが学習は前に進みやすい。進学塾TopNoteのスタディルームは、そうした日常的な学習の受け皿として開かれている。
小学生から高校生まで、目標に合わせて組む学習
対応する学年は小学生から高校生までと幅があり、受験対策だけでなく、日々の定期テストに向けた学習習慣づくりから面倒を見る。コースは週2回のものから通い放題のアンリミテッドコースまでそろい、部活の引退などの節目に合わせて学年の途中でも切り替えられる。入塾テストはなく、今の成績を変えたいという意志さえあれば学力を問わず迎え入れている。
逆転合格を重ねてきた塾長の指導経験
指導の中心に立つのは塾長の中野渡与武。盛岡で浪人生活を送り東北大学へ進んだのち、青森県の進学塾では、2年目に地元中高一貫校の合格者を前年の19名から29名へ、3年目には国公立大学の合格者を20名から31名へと押し上げ、いずれも担当学年の歴代最高記録を残した。担当生徒から偏差値33の状態で私立高校の特進コースに合格した例が出るなど、現状を変える手応えを積み重ねてきた。
個人的には、これだけの実績を持つ塾長が、入塾テストで生徒をふるい分けずに門戸を開いている点が印象に残った。伸ばせる自信があるからこそ、学力の入口を問わない構えがとれるのだろうと感じる。
追加請求のない料金で続けやすく
学習を長く続けるうえで、費用の見通しが立つことは欠かせない。進学塾TopNoteは教材費などを授業料に含め、あとから別の請求が生まれない形にしている。入会金は22,000円(税込)、2人目以降の授業料が半額になるきょうだい割引もあり、盛岡で兄弟姉妹を通わせたい家庭の負担を抑えている。


