小学3年生から中学3年生まで、教科書に沿って積み上げる
陽明塾 松山教室では、小学3年生から中学3年生までを対象に、教科書に合わせた学習を進めています。基礎をしっかり身につけながら着実に力を伸ばしていく流れで、初めて塾に通う子でも無理なく入っていけます。在籍しているのは小学生から中学生までが在籍し、学力別のクラス編成によって、それぞれの理解度に合ったレベルで学べる環境です。
授業のやり方でまず伝えるのは、教科の中身より先に「何をどれくらいやれば成績が上がるのか」という勉強の進め方そのものです。順番と量をはっきりさせ、そのとおりに取り組んでもらうことで、勉強が苦手だった子も自分の力で学習を回せるようになります。指導どおりに続けた生徒の多くが、およそ3か月で成績の変化を感じ始めます。
家庭学習の習慣が根づく「受かる授業」
陽明塾 松山教室が心がけているのは、わかるだけの授業ではなく「受かる授業」です。難関校の入試を見据えて、家で勉強しないと少し手ごわいと感じるくらいの内容まで踏み込みます。この負荷が、家庭で机に向かう習慣を根づかせていきます。習慣が身につくことは、高校へ進んだあとに授業へついていく力にもつながります。
授業では単元の要点や難しい箇所を効率よく押さえるため、学校の授業そのものの理解も深まります。個人的には、塾での学びが学校の勉強と切り離されず、地続きになっている点が続けやすさにつながると感じました。良問を通じて頭を使う訓練を重ねることで、考える力そのものが育っていきます。
200名の生徒、順位が動いていく学びの場
陽明塾 松山教室に在籍する生徒はおよそ200名にのぼります。その中には、学年で80位あたりだった子が中学3年生の終わりに10位以内へ入っていった例もあります。中間・期末テストで450点前後まで伸ばした生徒もいて、数字が動く裏には量任せにしない学習の設計が組まれています。
苦手の把握には独自のカルテ方式を用い、中学3年間の基本事項を一つずつ確認していきます。偏差値40だった中学3年生が1か月後に57まで上がった記録も、この方法から生まれました。学力別に分けたクラスで、苦手な生徒ほど10名以下の少人数に置くことで、一人ずつに指導が行き届きます。


